海外女子一人旅には海外旅行保険付帯のクレジットカード|海外でのクレジットカードの使いかたについて

19/03/2020

海外旅行に行く際に保険に入っていますか?

私は海外旅行保険に入って行っていましたが、後にそれが無駄だったことがわかりました。

関空で当日海外旅行保険に入るということもできますが、ネットで事前に契約していました。

それがクレジットカードで大丈夫だったのです。

 

私のクレジットカードについている海外旅行保険のこと知らないで、AIUの保険ヨーロッパ1週間 6950円でした。

これが。。。いらなかったなんて!

 

 

 

Table of Contents

海外旅行保険について

 

補償の内容は

傷害死亡
疾病死亡
個人賠償責任
疾病応急治療
救援費用
飛行機事故緊急費用
傷害後遺障害
治療救援費用

 

海外旅行傷害保険とは海外渡航中に病気になってしまったり、事故にあってしまった時に保障のつく保険のこと。
治療代や弁償代などを保険がカバーしてくれるので、万が一の時にあなたを助けてくれるものです。

 

ヤッパリ入っておくことは必須ですね。

 

家族を安心してもうらうための保険でもあるのです。

 

 

2019年女性一人旅におすすめのクレジットカードは?

 

クレジットカードはいろいろあって、何をえらんだらいいのか迷いますね。

日本で発行されているクレジットカードって、1000種類以上あるんだそうです。

自分がもっているカードも、海外旅行保険がついているのかどうかも、わからない人もいますね。

 

私もそうでした。

しらないと無駄、損ですね。

 

改めて、調べてみました。

 

海外旅行、女性の一人旅には「旅行保険が自動付帯のカード」は絶対おススメ

旅行 おすすめ 海外旅行保険付きクレジットカード

クレジットカードについている海外旅行の補償について

自動付帯

利用付帯

があります。

 

自動付帯とは、クレジットカードをもっているだけで、補償が適用されるというカード

利用付帯とは、そのクレジットカードを使って旅行費用を支払った際に、保険(補償)が適用になるということです。

 

なんでも、カードならいいかというと、補償の違いがあるということ。
そういうことも知っておく必要がありますね。

 

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯の代表的なカード

レックスカード

ライト

 

JCB

 EIT

 エポスカード
年会費 年会費無料 年会費無料 年会費無料
ポイント還元率 1.25% 1.0~1.1% 1.0~10%
カード VISA JCB VISA
種類
傷害死亡 最高 最高 最高
2000万円 2000万円 500万円
傷害 最高 最高 最高
後遺障害 2000万円 2000万円 500万円
傷害治療 最高 最高 最高
200万円 100万円 200万円
疾病治療 最高
270万円
救援費用 最高
100万円
賠償責任 最高 最高 最高
2000万円 2000万円 2000万円
携行品 最高20万円 最高20万円 最高20万円
(自己負担3000円)

 

海外旅行保険は利用付帯ですが、楽天カードもオススメです。

インターネット(楽天+他)でお買物でポイントがたまるし、発行までは早いですね。

楽天カードの海外旅行保険については自動的に加入となる保険ではなく、利用付帯といって、旅行費用の支払いを楽天カードでしてはじめて加入となるため、持っているだけでは海外旅行保険に加入できないので、海外旅行保険を適用させたいのであれば、必ず旅行費用の一部でも構わないので、楽天カードで支払をする必要があります。

たとえば、空港まで(羽田空港、関西国際空港など)のへの電車代をクレジットカード払いしても保険適用とすることができます。

それで最高2,000万円の補償獲得です。

 


 

女性一人旅、海外旅行には最低2枚のクレジットカードをもっていくことをおススメ

保障に関して:

1枚だけ持ってる場合:1枚分の保険が適用される
2枚持ってると:2枚分の保険が適用される
3枚持ってると:3枚分の保険が適用される

 

というふうに、死亡保障は加算されませんが、他の補償は加算されます。

 

2枚以上のカードを海外にもって行って別々に分散してもっていると、もし1枚を盗難にあったときなどには他のカードで何とかできるということです。

 

また、1枚のクレジットカード加入だけでも充分な海外旅行保険の補償内容ではあるんですが、大きなトラブルにあった場合や渡航先で重病にかかってしまった場合には不十分なケースもあるので、より手厚い補償を受けられるということで、心配な方は2枚、3枚といった保有を検討することも安心材料かもしれません。

 

沢山カードを作ってしまった場合、いらなくなったら、カード会社に電話して解約を申し入れれば即、解約されます。

 

 

安心?手厚い補償が欲しいならゴールド以上のカードを

 

「死亡・後遺障害」の手厚い補償が欲しい…というのであれば、ゴールドカードやプラチナカードといった年会費がかかるクレジットカード保有が一番。

 

ちょっと、医療費などの情報を調べてみました。

( ジェイアイ傷害火災保険HPから)

ロサンゼルスで救急車を呼ぶと→123000円
病院の個室→204900円から
ロンドン→公営は無料
個室→135000円から
オーストラリア救急車→35,800円から(プラス走行距離)
個室→88,000円

 

一番必要なのは、医療費の補償を充実させておくのが安心ということですね。

 

保険会社の保険とクレジットカード付帯保険の相違点

 

友人のお母さんが海外で病気になったときの話をききました。

団体旅行だったようですが、行きの飛行機の中で体調をくずして、現地で入院、
帰国後も治療での通院のタクシー代などが負担してもらえたとか、保険に入ってたから助かったとのこと。

その方はHISの保険ではなかったと思います。

キャッシュレスの医療の受け方についてHISのHPから参考にしてもらえればと

 

現地での支払いもその場で支払って後から清算ということではなかったとのこと。

 

じゃ、保険会社の保険に入っていかなくてはいけないのかな?

ということですが。。。

 

キャッシュレス診療が適用のカードもあるんです!

 

しらべてみて、保険会社の保険とクレジットカード付帯保険の最大の相違点は補償期間と病気の補償ということがわかりました。

 

先ず、クレジットカード付帯の海外旅行保険と保険会社の海外旅行保険との相違点は以下の3点です。

<補償期間>

クレジットカードの海外旅行保険が適用になる期間は出国から90日です。
保険会社の海外旅行保険は、日数を選択でき日数によって保険料金が変更します。

 

クレジットカード付帯は90日間まで、一般保険も基本は最長3ヵ月

 

<補償対象範囲>

クレジットカード付帯保険は疾病死亡に対応していません。
病気を患った状態で海外旅行へ行かない事が前提とされているからです。

一方で保険会社の場合は、疾病死亡にも対応しています。

 

<治療費の支払い方法>

クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合、病院で受診料を一旦立替払いし、帰国後に保険金を請求する必要があるケースが多いです。

一方保険会社の場合、治療費を自己負担する必要なく治療が受けられます。
クレジットカード付帯保険でもキャッシュレスで治療が受けられるカードがあります。

 

キャッシュレス診療が適用となるクレジットカード一覧
カード名称 年会費 疾病傷害治療費 付帯条件
エポスカード 無料 疾病:270万円
傷害:200万円
自動
ミライノカードゴールド 3,000円 各500万円 自動
セゾンゴールドアメックス 初年度無料 各300万円 自動
次年度10,000円
リクルートカード 無料 各100万円 利用
JCB EIT 無料 各100万円 自動
三井住友VISAクラシックA 初年度無料/次年度1,500円 各100万円 自動
三井住友VISAアミティエ(女性専用) 初年度無料/次年度1,250円
※マイ・ペイすリボ登録&年1回カード利用で次年度も年会費無料
各100万円 自動
ジャックス横浜 インビテーション 無料 各200万円 自動
ジャックス R-styleカード 初年度無料/次年度1,250円(※年1回のカード利用で次年度も年会費無料) 各200万円 自動
美otopeカード 初年度無料/次年度1,250円 各200万円 自動
JAカード 初年度無料/次年度1,250円 各200万円 自動
MileagePlusセゾンカード 1,500円 各300万円 自動
REX CARD 無料 各200万円 自動
JTB旅カード VISA/マスター 1,600円 各150万円 自動
JTB旅カードJMB(JCB) 2,000円 各150万円 自動
VIASOカード 無料 各100万円 利用
セディナカード 初年度無料/次年度1,000円 各100万円 自動
大丸松坂屋カード 初年度無料/次年度1,000円 各50万円 自動
JCB CARD EXTAGE 無料/次年度1,250円 各100万円 利用
JCB一般カード 初年度無料 各100万円 利用
JCBゴールド 初年度無料/次年度10,000円 各300万円 利用
ベルメゾン メンバーズカードVISA 無料 各50万円 利用
SuMi TRUST CLUB エリートカード 3,000円 各150万円 利用
ANAワイドカード 7,250円 各150万円 利用

 

クレジットカード付帯保険のキャッシュレス診療を受けるための手順

キャッシュレス診療が適用されるクレジットカードで、キャッシュレス診療を受ける際の手順と必要な書類、注意点

①カード会社の緊急デスクに連絡

②カード会社がカード番号や有効期限など会員情報を照合(会員資格の確認)

③緊急デスクに診療の予約をしてもらう

④デスクに案内された病院へ行き、受付

⑤診療

キャッシュレス診療に必要な書類

◎パスポート
◎クレジットカード
◎カード利用明細(利用付帯のカードに限り必要)

 

海外旅行クレジットカードを選ぶポイントは?
◆死亡補償の最高額を基準にえらばない。◆重要なのは、死亡・後遺傷害補償だけでなく、傷害・疾病補償が付帯されているかどうか
損害・ 疾病補償額が多いこと
◆キャッシュレス診療に対応していることが重要

細かな相違点は上記の他ありますが、それはカードの種類によって異なるケースであり、全てのクレジットカード付帯保険と一般保険と共通の相違点は、上記の3項目です。

海外旅行保険は旅行の時に加入してそれで終わりですが、クレジットカードは日常でもとても便利に生活を豊にしてくれます。

手厚い保証はゴールド以上?
日常もワンランクアップでお得に、あなたライフを過ごすことができますよ。

 

アメックスSPGカード

私はいまアメックスSPGカードを使用しています。

シェラトンやウエスティンホテルが加盟するスターウッドプリファードゲスト(SPG)のホテルプログラムです。

SPGアメックス(スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード)は、「海外旅行で豪華なホテルやリゾートを利用したい」と考えている方に、非常におすすめの海外旅行保険付きクレジットカードなのです。

SPGアメックスには、世界各国にある豪華なホテルやリゾートに対応する便利なサービスや特典が数多く付いています。

 

SPGカードはケガ・病気の治療費の補償額が高めに設定されています

海外旅行保険で一番使う可能性が高い補償は、「ケガ・病気の補償」です。

SPGアメックスの場合、ケガの補償額200万円、病気の補償額200万円となっています(SPGアメックスを使って「旅行代金」を払うと、ケガの補償額300万円、病気の補償額300万円になります)。

200万円(もしくは300万円)という補償額は、海外旅行保険付きクレジットカードの中ではかなり優秀な部類に入ります。

 

自分のカード1枚だけで、家族にも補償が適用

SPGアメックスの場合、本会員に加えて、本会員の家族(配偶者・子供・親)のケガの補償額200万円、病気の補償額200万円となっています。

そして家族への補償は、家族カード(1枚につき、1万5,500円+税)を発行していなくても適用されます!

そのため、SPGアメックスは、家族連れの海外旅行にもおすすめできる海外旅行保険付きクレジットカードとなっています。

カード会員本人が同行せず、カード会員の家族だけでの海外旅行でも、家族に補償が適用

この家族補償は「カード会員本人が同行しない場合の家族の旅行」であっても適用されます。

例:カード会員のお子さんがが友人・知人と一緒に海外旅行に行った場合でも、海外旅行に行ったカード会員のおこさんに対して、SPGアメックスの補償が適用されます。

 

 

 

アメックスSPGカード私の最近の使用クレジットはこれです。
なぜSPGアメックスカードにしたか。年会費こそお高いですが、それに見合うサービスが充実しています。

 

SPGアメックスの基本データと海外旅行保険の補償内容
年会費 31,000円+税 海外旅行保険 自動付帯
家族補償 あり(対象:配偶者、子供、親) 補償期間 1回の旅行につき、90日間
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 賠償責任 最高1億円
家族:1,000万円 家族:4,000万円
傷害治療費用 最高300万円 携行品損害 最高50万円
家族:200万円 (自己負担額:3,000円) 家族:50万円
疾病治療費用 最高300万円 救援者費用 最高400万円
家族:200万円 家族:300万円
乗継機遅延費用 最高2万円 出航遅延、欠航、搭乗不能費用 最高2万円
受託手荷物遅延費用 最高2万円 受託手荷物紛失費用 最高4万円

 

家族と言っても同居の家族なので、私の場合は一緒に行く、兄弟とか姪たちの場合はアメックスの海外旅行保険がおやすいのです。カードの持ち主を契約者にして同行する人を被保険者で申し込みます。お得な保険料で、海外旅行保険のサービスもあります。

 

 

もし海外で医療をうけなくてはならなくなったとき、SPGアメックスを使って、ケガや病気の医療費の支払いを実質無料にする方法

<1>アメックスの提供サービス「オーバーシーズ・アシスト」のセンターに連絡し、現地の病院を紹介してもらう

SPGアメックスには、「オーバーシーズ・アシスト(24時間365日、日本語で対応)」というサービスが付いています。そして、「オーバーシーズ・アシスト」に連絡することで、現地の病院を教えてもらえます。

<2>紹介してもらった病院に行って治療を受け、医療費をカードで支払う

オーバーシーズ・アシストのセンターで現地の病院を紹介してもらった後は、紹介された病院に行って治療を受けます。そして、現地の病院に払う医療費を、「SPGアメックス」でカード払いします。

<3>帰国後、オーバーシーズ・アシストのセンターに連絡し、保険金請求の手続きを行う

帰国した後は、再びオーバーシーズ・アシストに連絡し、保険金請求の手続きを行います。そうすることで、「SPGアメックス」の保険会社から保険金を受け取ることができます。

 

アメックスの日本語サポートは24時間対応!

「オーバーシーズ・アシスタンス」が付帯されるカードを持って海外旅行に行くと、何か有っても、安心という海外旅行初心者には特に心強いサポートがついてます。

 

アメックスの日本語サポートは24時間対応!
海外旅行時に何か日本語でのサポートを受けたい場合にアメックスなら24時間365日いつでも日本語でのサポートを受ける事が可能。

24時間対応 日本語で対応

他のカード会社の海外旅行サポートサービスは営業時間が決まっていたり英語での対応だったりする場合があり24時間対応でも夜はカード紛失や盗難のみの対応や緊急対応等が多いんですがアメックスは全てのサポートが24時間で日本語での対応が受けられますので管理人のような日本語以外でのコミュニケーションが難しい方には絶大な安心感があります。

<グローバル・ホットライン>
アメックス及びアメックス提携カードに付帯される基本の海外旅行の日本語サポートです。

サービスの対象は基本カード会員と家族会員カード会員に提供されます。

カード会員同行の家族(生計を共にする親族)にも適用されます。

問い合わせ時にはカード会員番号・連絡するための電話番号・正確な住所が必要になります。

事前にメモ等に書き出してから電話をする事をお奨めいたします。

海外の住所とかって難しいですし、現地の格安SIMを使っているスマホでは一回限りの電話番号だったりして覚えて無いですから。

グローバル・ホットラインで受けられるサービス内容

◎海外情報サービス
◎旅行関連サービス
◎航空券の予約、発券、予約の再確認、変更
◎ホテルなど宿泊施設の紹介、予約、取消
◎レンタカー/リムジン・サービスの案内、予約、取消
◎ローカル・ツアーの案内、予約、取消
◎レストランの案内、予約、取消
◎ゴルフ・コースの案内、予約、取消
◎主要都市でのミュージカル等のチケットの案内
◎天気予報
◎パスポート、査証、予防接種等についての案内
◎最寄の日本大使館、領事館の案内
◎アメリカン・エキスプレスのトラベル・サービス・オフィスの案内
◎海外キャッシング・サービス、現金自動支払機の設置場所の案内
◎カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
◎T/C(トラベラーズチエック)の紛失・盗難の処理
◎パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート
◎フラワー・デリバリー・サービスの手配
◎その他のカードに関する問い合わせ
◎電話による簡単な通訳サービス(ビジネス等の場合を除きます。)
◎通訳派遣のアレンジメント
◎メッセージの伝言サービス
◎医師・歯科医・病院・弁護士の紹介
◎カードに付帯される海外旅行障害保険の保険請求のお手伝い

 

オーバーシーズ・アシスト

アメックス発行カードなら「グローバル・ホットライン」が基本的に付帯されています。

(※セゾンが発行するアメックスでは使えません)

アメックスかアメックス提携ゴールドカードではグローバル・ホットラインの更に上を行くサービスが提供されます。

グローバル・ホットラインでも十二分に充実したサービスとなていますが、それ以上のサービスが付帯されています。

他のカードに比べたらグローバル・ホットラインだけでも安心というサービスですが、

アメックス・ゴールド以上になると流石アメックスと思えるサービス内容がついてきます。

海外行くならアメックス・ゴールドクラス以上を一枚は持って行きたいと思えたのもこんな理由です。

サービスのグローバル・ホットライン部分はオーバーシーズ・アシストでも勿論特典が受けられます。

「オーバーシーズ・アシスト」だけに付く付帯サービスの内容

オーバーシーズ・アシスト(アメックス&アメックス提携ゴールドカード以上)に提供されるのが緊急支援サービスです。

緊急支援サービスは下記の2項目が大きなものです。

<メディカルサービスで渡航先での緊急時に医療サポートを受ける事ができます。>

電話医療相談サービス
病院紹介サービス
病院の予約及び入院の手配サービス
テレフォン・アシスト・サービス
医療機関への信用保証サービスおよび資金援助サービス
緊急移送サービス
医療関連の派遣サービス
治療経過・管理サービス
ご家族への緊急事態連絡サービス
帰国手配サービス
遺体送還

 

<リーガルアシストサービスで緊急時の弁護士の紹介をしてくれます>

緊急時に弁護士を紹介
カード会員または有資格者が交通事故か行政手続きの違反等により拘留された場合1000US$を限度として穂約筋を立替払い。
弁護士費用として一件につき1000US$を限度として立替払い。
必要に応じて日本語通訳派遣のアレンジ(手配)をしてくれます。

心強いサポート体制がガッチリ出来ています。

基本的に掛かる費用は自己負担ですので後日通常のカード利用代金として請求はされます。

(メディカルサービスに関してはカード付帯の海外旅行傷害保険の保険金を超える額が請求されます)

正確な内容に関してはアメックスのホームページの会員規約・規定集にカード毎の規定がありますのでご確認ください。

 

ということですが、とりあえず日本語で相談できるのがこころ強いかと!?

 

問い合わせ時
カード会員番号・連絡するための電話番号・正確な住所が必要になります。
事前にメモ等に書き出してから電話をする事をお奨めいたします。

 

 

アメックスSPGカードで、ワンランク上のホテル体験、マイルもたまります

旅行代金を支払って、ポイントをためてマイルをゲット

旅を重ねていくと、行きたいところにお得にといろいろさがします。マイルをためて、ビジネスクラスを無料でいけたらうれしいですよね。いろいろなマイルの貯め方があります。

SPGアメックスの場合は、JALでもANAのマイルその他多くの航空会社のマイルにポイントを交換することができます。ポイントからのマイル交換レートがすごい、
SPGアメックスは通常利用きんがく、100円=3ポイントのポイント
3ポイント=1マイルへの移行が可能になります。

マイルについてはまた別途解説します。私もまだ途上です。
ホテル予約に真価を発揮する:SPG=スターウッド・プリファード・ゲスト姪っ子たちの誕生日のお祝いに宿泊プレゼントしました。神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズに宿泊~大満足このホテルは温泉付きなんですよね。お部屋から、スリッパで温泉直行。露天風呂もあり何度でもたのしめました。
クラブフロアーに宿泊
お部屋からの神戸、六甲アイランドからの夜景
クラブラウンジでくつろいだひと時

クラブラウンジからの景色
朝食
ここは、温泉だけ利用することもできるそうです。
ジムもあるので、ジムと温泉に通う人もあり!?
後日、友人たちと食事会をこのホテルの中華レストランでしました。
SPGアメックスカードでお得に割引で~お食事代が15%割引されました♪

エリート会員レベルの特典で、より優雅なご滞在を[ゴールドエリー ト]
通常、年間25泊以上のご宿泊を達成された場合に付与されるゴールドエリート。 スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキス プレス・カード会員様は、本カードを保有している限り、以下をはじめとするゴールドエリート特典をご利用いただけます。

特典一例

■SPGおよびマリオットリワード参加ホテルご利用によるポイント獲得数:1米ドル=12.5ポイント (通常会員- 1米ドル=10ポイント – の25%ボーナス)
■チェックアウト時間の延長(14:00)
■チェックイン時の空室状況により、エンハンスドルーム(より良いお部屋)へのアップグレード
■より高速な無料の客室内インターネットアクセス(プレミアムWifi)
■ポイントによるゴールドウェルカムギフト (250~500ポイント、ブランドにより異なる)

ホテルでのお食事をリーズナブルに[SPG参加ホテル内直営レストラン&バーでのご利用15%オフ]
日本国内にあるSPG参加ホテルの直営レストランならびにバーのご飲食代金を15%オフにてご利用いただけます。

 

SPGアメックスカードの申し込みはどこでが一番お得?

もちろん公式サイトやポイントサイトで申し込むこともできます。

ご紹介でお申込みいただく方がポイント還元が多くてお得です。

そのお得な獲得ポイントとは?ご入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で36,000ポイントが獲得できます。カードのご利用ポイントと合わせて、キャンペーンで得られるポイント数は39,000ポイントになります。

こちらのサイトからのアメックスの知人紹介について:おひとり様が安全に楽しく旅ができるよう、カードの使い方なども丁寧にご紹介するサイト運営を心がけています。

アメックスカードにつきましては、下記のリンクよりお問い合わせください。担当者に取次いたします。
SPGカード申込みに関するお問合せ

 

 

クレジットカードの知識を事前に把握しておきましょう

女性一人旅海外旅行クレジットカードについて知っておくこと、クレジットカードに関する知っておくことをまとめてみました。

はじめて海外旅行に行くという方は、出発前に読んでみてください。

あとで、知らなかったと後悔しないようにね。
海外でクレジットカードを使用するときの、日本との違いなど

海外では支払い方法は一回のみかリボ払い(最初に設定した支払い方法が適用されます)海外と日本におけるカードの支払い方法の違いは、クレジットカード利用回数の選択がないということです。

日本では、一括払いやら分割払いやらを選択して利用することもありますよね。

お支払い回数は?とお店の人が聞いてきます。海外では利用回数を選ぶことはできないですなぜか!?クレジットの初期設定というのがあります。

支払い方法を選択は、日本国内発行のクレジットカードは海外でのこの支払方法初期設定がされているのです。最初の発行の段階で設定されているため、海外でクレジットカードを利用すると自動的にその支払い方法を選択していることになっているのです。

リボ払いが設定されている場合は→海外での支払いは自動的にリボ払いになります。

クレジットカード会社によっては初期設定がリボ払いになっているカードもあったりするので、
保有のご自分のカードが海外での利用には、どの支払い方法が設定されているのかを事前に確認しておくことが重要です。

もしリボ払いが設定されていた場合には、ホテルや飲食店でカードを使う度に金利手数料が発生してしまうということが起きてしまいます。

知らなかったと後で悩むより、金利を払いたくない方は1回払いに設定してるかどうか、確認してくだい。

ご自分のレジットカード裏面に記載のあるコールセンター等に電話をし、”海外での支払いコースはどのようになっていますか?”ときいてみて確認してみてください。
※海外でのご利用分は、国内と違い、カードお申し込みの際ご選択いただいた「一括払い」もしくは「リボ払い」となります。

海外旅行へ出発の前に確認、希望にそって変更してください。
もちろん、ご自分で分かっていてリボ払いを選択していた場合はこのかぎりではありません。

海外での利用支払いは、1回払い、もしくはリボ払いの2種類が選択できるので、自分で好みの支払いコースを選ぶことができます。

海外ではできるかぎり、クレジットカード払いがおすすめです。
海外では多額の現金を持ち歩かず、クレジットカードを極力に利用する方が安全です。

 

私のまわりでは、現金主義の人います、クレジットは個人情報が。。。とか。
海外では、現金を持ち歩くのは、そこまで危険じゃなんじゃない?と思われる方もいるかも…ですが、海外は日本より治安はよくないので危険なのです。

 

現金をいつも財布のなかから出したり、財布の中身がわかるような買い物の仕方をしていると、
スリや強盗などに目をつけられてしまう可能性があります。
現金は最小限にして、できるだけクレジットカードを使うようにしたほうが安全だということです。
現金は狙われやすい。

現金を大量に持っていそうな日本人は特に、、、
クレジットカードは現地通貨に換える、両替手数料の節約ができます。

だいたいどのクレジットカード会社も1.3~2.2%ちょっとの手数料を取る程度なので、日本円を現地貨幣に交換するよりも圧倒的に手数料が低いのです。

主要空港で日本円を外貨に両替をすると(成田空港や関西国際空港など)、高い場合、10%近くの手数料を取られることだってあります。

クレジットカードの場合にはどの国で利用しても手数料がかなり低く抑えられているので、結果的に手数料分が節約になるということです。

もう一つのメリットは、使った分がすべて記録としてのこるので、経費計算が楽ということです。
姉と海外旅行に行った後、帰ってきてすぐ二人で使った金額(ほとんど私のクレジットカードで支払っていたので)計算して報告したらあまりの速さにびっくりしてましたよ。

現地通貨にすると、交換したときのレートと、つかった分とかいろいろレシートをみながらややこしいですが、クレジットカードの利用明細にはすべて一覧ででてくるのでとても整理がしやすいのです。
アメックスの場合は特に明細がわかりやすいですよ。

アメックスを海外で利用した場合には、その利用店の業種が利用明細書に表示されます。
海外の店名などは、その国の言語で、利用明細書に利用したお店の名前が表示されたとしても、なんの支払いだったかな?とわからないこともあるります。

アメックスを利用すれば店名だけでなく飲食店やホテルといった業種までが記載されているので、利用したかな?なんて不安になる前に思い出します(笑)ここでもアメックスのメリットを実感しました。

海外ではキャッシングを使う海外でのキャッシング利用もおすすめです。
キャッシングというと、怖いなーというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

海外利用の場合はメリットこそあれ、怖いということはありません。海外ではなぜキャッシングを利用すべきなのか?

それは先ほども説明したように、に多額の現金を持ち歩くのが危険なため。
それでも、日本から10万円以上の現金をスーツケースにいれて海外に持ち出す方もいますが、そういったお金を持ち歩くこと自体がまずなにより危ないということなんですよね。

さきほど、クレジットカー使用がおすすめのところでも解説しましたが、
持ちだした日本円をアメリカドルなどのメジャー通貨に交換する場合であればまだ手数料は安いのですが、東南アジアの通貨など、マイナー通貨に交換する場合にはとんでもない手数料が必要になる場合があります。

20%くらい取られる可能性もあるとのこと。キャッシングは世界中のどこの国や地域でも低い手数料で現地通貨を手に入れることが出来るため、手数料の大幅な節約になります。

節約のためにも海外キャッシングの利用がおすすめということなのです。
(キャッシングした国の通貨がATMから出てくる)。

海外キャッシングを利用できるようにするには?
ご自分の保有しているクレジットカードの契約によっては、海外キャッシングが利用できないように設定されている場合もあります。

海外渡航前に、実際自分のクレジットカードでは海外キャッシングが出来るのかどうかを確認してください。そして、いくらまでキャッシングできるのか?といった、限度額も確認しておくように。

海外に1週間以上いくなら、少なくとも20万円くらいのキャッシング枠はあった方が安心です。

JCBカードは海外では使いづらいカードですが、JCBラウンジでサポートしてもらうのに利用できます。香港で仕入れをしていた時、クレジットカード決済をしていました。

その時でも、JCBカードはなぜは手数料をとられたのです。
JCBカードは日本国内での利用に強いクレジットカードですがヨーロッパなどは使えるところ(店舗、施設など)も少ないですね。ただ、JCBラウンジを利用するのにはもっていきましょう。

JCBラウンジという、JCBカード会員であれば使うことが出来る場所を利用することが出来るので、海外に持っていくべきカードとしてオススメです。
英語が苦手とか、日本語で何か相談したいときはすごくたすかりますよね。

 

「JCBプラザ ラウンジ」専用サービス
インターネット、プリントアウト無料サービス
日本語新聞、雑誌の閲覧
現地ガイドブック、情報誌の閲覧
ドリンクサービス
マッサージ機
レンタル傘サービス
お荷物の当日中一時預かりサービス※1

https://www.jcb.jp/ws/plaza/index.html(公式HP)

 

出発前に利用限度額を増枠してみる
以前、海外でクレジットカードを止められたことがあります。
限度額オーバーということで。
仕事だったので、すぐ自分の会社に電話してカード会社と連絡をとってもらって、解除してもらいまいた。

個人でも、海外旅行に行くのだけれども、クレジットカードの利用限度額が少ないのは不安なので、出発前に利用限度額の一時増枠をクレジットカード会社に依頼してみることをススメします。
クレジットカード裏面に書いてある電話番号に連絡をし、『海外旅行に行くので一時増枠をお願いしたい』と連絡をいれてやってもらいましょう。
審査は15分~半日くらいで増枠をしてくれて、通常よりも大きめの限度枠を提供してくれることがほとんどです。一時増枠をしたいのは山々なんだけど、あんまり利用履歴がよくないから…という方でも、海外旅行時にやっておくと通りやすいですよ。

キャッシング枠も増枠してもらうようにしてください。
どちらも挑戦してみましょう。やっぱり、使える枠が確保されていると、安心して旅行できます。
クレジットカードの盗難にあった場合あった場合というか、もしもの時にそなえて、海外で困った時の連絡先をメモを必ずとっておく。

もしも、すべての荷物や財布を盗まれてしまった場合には、
クレジットカードもなければ携帯電話もない状態になってしまいますよね、クレジットカード会社に連絡を入れるのもむずかしくなります。

そういう時でも落ち着いて対応できるような対策を、海外にいく前にはきちんと準備しておきましょう。ネットに繋がる環境があるならなんとかなります。
ほとんど、インターネットを使ってちょっと調べたらカード会社の緊急連絡先がわかるはずなので、よほどの新興国にいかない限りはまず本当になんとかなります。

カードを盗まれてしまった場合でも、警察なり宿泊先のホテルなり、日本語が通じるお店とか旅行代理店など手助けをもらって、慌てずに対応しましょう。

日本で発行されているクレジットカード会社には盗難保険という有り難い保険が備わっているので、仮に誰かにあなたのクレジットカードを悪用されてしまったとしても、それほど心配する必要性はありません。
暗証番号を誰かに教えてしまうというようなこちらの落ち度がなければ、その損害は保険会社があなたに代わって負担してくれます。(現金の場合はかえってきませんけどね…だからクレジットカードをおススメするわけです)

 

まとめ

クレジットカードに関するまとめいろいろ、提案やら、気を付けることなど書いてきましたが、保険は本当に必要なんですよね。

私も、あまり必要とは考えてこなかったのですが、調べてみると、海外の医療費などのとんでもない高額さには恐怖をおぼえました。

友人のお母さんの話も実際身近におこってることです。

 

病院のお世話になった場合には数百万単位で請求されるという記事もありました。
医療費というのは我々の想像を超える金額になってしまうことが多いので、安心して旅行するためにも、家族に安心してもらうためにも、海外旅行傷害保険がついたクレジットカードを持っていくことが必須なんですね。

ぜひ、しっかりカードの知識を学んで、楽しい旅を計画しましょう♪