女子一人旅におすすめ~フィンランド・ヘルシンキ旅行|ヘルシンキは日本から一番近いヨーロッパ

19/03/2020

フィンランド旅行
とても関西空港から近いところ。

女子一人海外旅行、初心者におすすめの国

 

女子一人旅、フィンランドヘルシンキに決めた理由(旅行先を決めるのどうしてますか?)

フィンエアでいきました。

関空から直行便、9時間。

旅行を計画していた時、フィンランドは予定の中になかったのですが、HISに情報をもらいにいったら教えてくれました。

ゴールデンWKの直前だったので、行くところを決めるのに情報がほしかったのです。

アジアのどっかの島でのんびりするとか、いろいろアイディアやツアーを教えてくれました。

そしてフィンランドがでてきたのです。

フィンランドかバルセロナ、フィンランドで乗り換えてバルセロナまでいくのもおすすめとのことでした。

フィンランドは安全な国、バルセロナは食べ物がおいしい国、どっちを選ぶかですね(笑)
とすすめられて…

フィンランド、北欧ということばの響きや、北欧はいったことがなかったので今回はフィンランドにチャレンジということできめました。

結局HISではなく、エクスペディアで航空券、ホテルを予約しました。

 

 

フィンエア、ヘルシンキまでは思っていたより近く感じました

 

とても短く感じました。

フィンエア、エコノミーでしたが、これぐらいの時間なら我慢できるかな?

航空券とホテルはエクスペディアでとりました。

この時初めてエクスペディアを利用しましたが、電話すると親切に教えてくれました。

フィンエアで隣になった女性もエクスペディアでと言ってました。
航空券+ホテルを一緒にとると割引になるのでお得感がありました。

 

4月30日に到着しました。

5月1日はメーデーでお休みの日でした

ヘルシンキ空港からの移動

バスでヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatieasema)まで。

中央駅からトラムで

カンピショッピングセンター(Kamppi)まで。

歩いて5分(弱?)のホテルに到着

Helka
Pohjoinen Rautatiekatu 23
Helsinki 00100
Finland

ヘルシンキの満足ホテル、女性ひとりでも安心のホテルでした

 

 

さすが北欧デザインなどと感心しながら、シンプルで木のぬくもりがとても素敵でした。

タオルがかかっているところは、ヒーターになっているのですよ。

ソックスをほしたり、下着なんかを干しておくとすぐ乾きました。

このホテルには、上の階にサウナがあり、毎日入ってました。

朝食付きで、朝食もベリーたっぷり、ヨーグルトも数種あって満足でした。

ヘルカ
Helka
Pohjoinen Rautatiekatu 23
Helsinki 00100
Finland

ヘルシンキでの食事

 

到着した日は、ホテルはカンピショッピングセンター(Kamppi)の近くだったので着いた日はそこでフルーツや惣菜を買って部屋で食事をしました。

ビックリしたのは結構お寿司屋さんとかカンピショッピングセンター(Kamppi)のスーパーにもお寿司を売ってることでした。

 

そしてこの国はベリーがいっぱいとれるんですよね。

スーパーをのぞくのは、いつでも楽しい~♪

ヘルシンキ観光

 

ヘルシンキ中央駅

 

ヘルシンキ中央駅のトラム乗り場

 

ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)

 

ヘルシンキのランドマーク「ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)

まよったら、ここを見ろ!とても目立つので~(笑)

 

ウスペンスキー寺院(Uspenskin Katedraali)

 

ウスペンスキー寺院(Uspenskin Katedraali)

ちょっと小高いところにあって、あまり周りに人がいなくて天気もよかったので前の芝生で寝転んでいました。
旅のこういう時間ってとても好きです。

 

テンペリアウキオ教会(Temppeliaukionkirkko)

 

テンペリアウキオ教会(Temppeliaukionkirkko)

ヘルシンキの観光スポットは「テンペリアウキオ教会(Temppeliaukionkirkko)」は、周りまっていきましたが、あとでみると、けっこうホテルから近かったのです。

通称「石の教会」と呼ばれている、1969年に建てられたモダンなデザインの教会で、最初は岩をみてどこに教会があるのかなと(笑)

壁面にはむき出しの固い岩盤がそのまま使われているので、音響効果が非常に良く、各種コンサートにも利用されているということです。

 

カンピ礼拝堂(Kampin kappeli)

 

カンピ礼拝堂(Kampin kappeli)

ホテルのすぐ近くにあったのに、気づいたのが遅くて中にははいりませんでした。
それにしてもユニークな礼拝堂。
これが目に入らなかったのが不思議。

 

カウッパトリ マーケット市場(Helsingin kauppatori)

 

カウッパトリ マーケット市場(Helsingin kauppatori)

ここに屋台がでているのです。

屋台で食事をしましたが、簡易なテーブルがあり、そこで一緒に座ってもいいかと聞かれ、アメリカ人の女の子と食べました。

今、スコットランドにいてるんだけど、休みだから旅に来たとのこと。

 

スオメンリンナ島 – 水辺の要塞へ

 

カウッパトリ マーケット市場から船でスオメンリンナ – 水辺の要塞へ

ほんと、15分ぐらいでついてしまいます。
船でトイレに行ってでてきたらほとんど誰もいない!

下船が終わりかけていました(焦りました)

丁度休みということもあったのでしょうか、みんな三々五々にあちこちでピクニックや、寝転がって日向ぼっこ。

子供たちも多くいました。

スオメンリンナ – 水辺の要塞
スオメンリンナの要塞は、フィンランドで最も人気のある名所の一つです。首都ヘルシンキの中心部から、フェリーで簡単にアクセスすることができます。

もともと群島船団の基地であったスオメンリンナは、フィンランドがスウェーデン王国の一部であった18世紀半ばに構築され、1991年にはユネスコの世界遺産に指定されました。 スオメンリンナには6つの島がありますが、それぞれの島の持つ形が多彩な雰囲気を醸し出します。友だちとの楽しい週末、静かな夜の散策、ジョギングなど、島のルートや場所によって、いろいろなことができる場所です。夜も暖かい夏の間は、夜遅くまでスオメンリンナで楽しい時間を過ごすことができます。フェリーの最終便はスオメンリンナ発、午前2時です。

15分ほどで都会の喧騒を逃れ、海の見える公園のスオメンリンナに到着します。フェリーは通年定期運航しており、運賃はわずか3ユーロほどです。好きな時にピクニックに出かけてみましょう。ランチはフェリーが出発するのを待つ間に、マーケット広場で調達しましょう。スオメンリンナには、カフェやレストランもあります。カフェ・ピペル(Piper)は1928年以来、夏の間だけ、オープンしています。

VisitFinland.comより

 

 

マリメッコ

 

マリメッコの会社に行ってきました。
社員食堂でお昼もしてきましたよ。

 

 

すべて、マリメッコの食器、ナプキンなどでマリメッコ堪能してきました♪

 

行くとき、電車にのって、アレ~誰もこんなところで降りるんや~とのほほ~んとかまえていたら、なんだか、回送列車のようで、車庫ではなく、折り返し方向転換していく電車だったようです。

というより方向を真反対に乗っていたのです(汗)

閉所恐怖症の私は一瞬どうしょう!閉じ込めらた!と

でも動きだして反対方向に、そしてドアが開いてお客さんが入ってきたときの安堵感はなんともいえませんでした。

 

ヘルシンキ街にはマリメッコのショップが!

 

旅行中タリンまで足を延ばしました。

女子一人旅~エストニア・タリンはとてもかわいい街でした

ヘルシンキの街など目についたもの

 

ヘルシンキの5月1日~老若男女の白い帽子、派手な服装の若者

5月1日とかこのあたりはどうも、お休みなのか、こんな賑やかな服装の人たち、また白い帽子をかぶった老若男女がたくさんいました。

その帽子は結構年期もののもあり、かなり年配の女性、男性もかぶっていました。

なんでみんな白い帽子かぶってるの?
とトラムの横に座った女性にきいてみると、「高校卒業した記念」だとのこと。

私は高校を卒業して、その時の帽子ということでしょうか?
そして、みんな海の見えるところや、広い芝生のうえで食べ物をもってあつまって、ピクニックしてました。

冬が長い北欧だから、やっと春がきたという、お祭りのような感じでした。

 

街のオシャレが目にとまりました

見てるだけで楽し~い♪

 

 

かもめ食堂はお休みでした~残念

 

 

まとめ

 

ヘルシンキ市内だけだと割とこじんまりしていて歩いたり、トラムに乗ったりでゆったり観光ができます。

安全、親切、女性が海外一人旅を始めるときには、おススメの国、街です。