記事の書き方|書けない、まとまらないと悩まないで書ける方法

19/03/2020

最初にどう記事を書いていっていいかわからない、というのが初心者さんですよね。

私もそうでした。

まずは記事を書くことに慣れましょうと言ったってですよね。

そこでテンプレ―トを用意しました。

記事の書き方テンプレート

 

 

では、一体何を書いていけばいいかということですね。

もちろん最初は身近な、出来事とか自分がやってきたことなどをまとめて書いていけばいいのです。

 

 

ブログって一人で自分のために書いてるのもそれはそれで日記ブログとしてありなのですが、
やはり誰かのためになるという目的のために書くということをおススメします。

最初から完璧を目指しても無理ということを覚えておいてくださいね。
●記事タイトルに2つのキーワードを含める練習をしてみてください。
●見出しにも1つのキーワードをいれるということも意識してみてください。

 

記事タイトル

 

最初の見出し(H1)のことです。

タイトルの文字数などもいろいろ言われててどうなんでしょう?

と悩むところもありますね。

こちらの記事を参考にしてみてください↓

ブログ記事のタイトル文字数は何文字?多すぎるのはペナルティ?

 

役に立つブログ記事とはどういう記事のことなんでしょうか?

それは読者さんが役に立つブログ記事ということです。

書いた人の記事を読んだ読者さんが、が役に立つかどうかを決めるということです。

書く人のスタンスで、読者さんにとって役に立つことを決めてしまうとずれがおきます。

良いと思って書いたのに、誰からも読まれない記事になってしまって、おかしい、こんなはずじゃということもおきます。

それもやってみないことにはわからないことなので、最初の10記事ぐらいはあまり意識しないでやってみてください。

 

何を? この記事は何を伝えるのか
誰に? この記事は誰に伝えるのか
その人になぜ伝えるのか
その人にどうなってほしいの?
何を一番伝えたい? 一番伝えたいメッセージは?
どうやって? どんな方法で伝えたらつたわるのか?

例:

【何を伝える?】
ブログの記事の書き始めかた

という記事を書く

【誰に】

①この記事はだれに?
全くの初心者さんにむけて

②その人になぜ伝えるのか?
記事が書けないと悩んでいる時間を行動に移してほしい

③その人にどうなってほしいのか
1記事でもかけた実感を味わってほしい(一歩をふみだす行動)

【何を一番伝えたい?】
最初の一歩を踏み出してほしい。

 

【伝え方ーどうやって】
テンプレートを作って
動画で解説

 

1つの記事において、伝えるメッセージは「1つ」が原則です。

最初は「ブログの書き方」というざっくりしたものにしていましたが、
「伝えるべき相手」を決めると、
最初の一歩を踏み出す行動が大切とうこと
を伝えないといけないということにきがつきました。

 

 

例:

【何を伝える?】
毎日の料理を楽に、レシピなしで作れるやり方

【誰に】

①だれに
レシピなしでは料理ができない人

②なぜ
レシピをみながらやると、
時間がかかりすぎ

③どうなってほしいか
短時間で、レシピなしで料理を作れるようになる

【何を一番伝えたい?】
レシピなしで料理を作るをめざすやり方。

【伝え方ーどうやって】
写真でみせる
動画をとる

 

と例をあげてみましたが、

いろいろ自分なりに伝えたいことなどを書いていくことを決めて、テンプレート通りにやってみてください。

何度でもやり直せばいいので、とにかくスタートしてみてくださいね。

やっていくとわかるのですが(やらないとわかりません!)

ちょっと違うナーと、自分の中に違和感があったりします。

修正したりしながら進んでいってください。

最初の1記事がかけたときが一番うれしい~ですよ。

 

キーワードの考え方

キーワードをあまりむずかしくかんがえないでくださいね。

ただ、やみくもにはじめるというのも後で悩むときもあります。

なんで、アクセスこないんだろう?って

こちらの記事も参考にしてみてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

SEOを意識しない!ブログの書き方のポイントは2つ

 

 

まとめ

 

最初どうかいたらいいのか迷ってしまう初心者さん用に、

テンプレートを作ってみました。

記事をどんどん書いていってくださいね。