女子一人旅~エストニア・タリンはとてもかわいい街でした

19/03/2020

ヘルシンキについて、いろいろ調べているとタリンに渡るのがおススメとか。

とてもメルヘンチックな街だとか。

タリンはヘルシンキより物価が安いとかで、ヘルシンキ周辺の人も買い物にでかけるのだそうです。

けっこう多かったですよ。

フェリーで2時間ぐらい。

ヘルシンキ~タリン フェリー予約

ということで、パソコンもっていってたのでヘルシンキで往復のフェリーを予約しました。

 

ターミナル: ヘルシンキ: West Terminal 8:30
タリン: Terminal A 11:10
最終のチェックイン時刻: 出発時刻の90分前まで

 

ターミナル: タリン: Terminal A 18:00
ヘルシンキ: Katajonakka
最終のチェックイン時刻: 出発時刻の45分前まで 20:30

合計金額: €62.53

でも、フェリー乗り場に着いてみると当日チケットを買ってる人もあり、別に予約しなくてもよかったかな?とも思いました。

女子一人旅におすすめ~フィンランド・ヘルシンキ旅行|ヘルシンキは日本から一番近いヨーロッパ

 

フェリー 出発はヘルシンキWest Terminalから

出発はWest Terminalからということで、トラムで10分少々でしたが早めにでました。

フェリー乗り場につく前に見たビックリ!!!

 

こういうのが、道にいるんです!ドキッとしました~目が覚めた!
でも面白くて。。。写真撮ってしまいました~

 

 

朝早かったので、フェリーでドーナツモーニング

 

 

デッキは少し寒かったです。

 

タリンに到着

 

気球がとんでました。

フェリーの発着場から15分ほど歩くとタリンの旧市街が見えてきます。

ちょっと小高い丘の上の街という感じです。

 

アレクサンドル・ネフスキー聖堂

 

 

 

 

なんだかおとぎの国のようでした。

 

タリン(Tallinn [ˈtɑlʲˑinˑ])は、バルト海東部のフィンランド湾に面するエストニア共和国の首都。旧称はレバル(ドイツ語・デンマーク語: Reval)、ロシア帝国時代の名はレーヴェリ(Ревель)、ソビエト連邦時代の名はタリン(Та́ллин)である。人口約42万人。旧市街は世界遺産『タリン歴史地区』に指定されている。

タリンは、フィンランドの首都ヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルクと同じく、フィンランド湾に面する主要都市の一つであり、2011年の欧州文化首都である。また、中世ハンザ都市の一つとして栄えた港湾都市で、現在もバルト海クルーズの主な寄港地の一つである。2008年にはNATOのサイバーテロ対策機関の本部が置かれた[1]。

フィンランド湾南岸のタリンから、同湾北岸のヘルシンキまでは85km、同湾東奥のサンクトペテルブルクまでは350kmの距離である。  wikipediaより

マトリョーシカの人形とか、教会とかロシアの面影も濃くありました。

タリンではお店で、お人形がなぜか!?お出迎え!???

 

 

ユニークな習慣(!?)です。ちょっと他ではみたことがないです。

 

そして、

お店もまた可愛い雑貨など楽しかったです。

 

 

まとめ

広場でお食事をして、気分よく帰途につきました。

フェリー乗り場までいくと、5時過ぎでずいぶん時間があるなーとのんびりしていたのです。

そして、記録してあった帰りの時間をみると、なんと!18時。

慌てて乗り場まで行ったときは出たあとでした。

18時、を8時(20時)と勘違いしていたのです。

慌てましたね。

 

そして、切符売り場に行くと、次の違う会社のフェリーがもうすぐ出るからとすぐ切符を買って、飛び乗りました。

結局、違うハーバーに着く予定でしたが、来たところと同じフェリー発着場へ帰ってきました。

 

でも、船内では生のバンド演奏があり、そこで地元(フィンランドの人)たちがダンスを踊って楽しんでいました。

すごくイケメンのバンドメンバー、人気バンドだった!?
楽しかったです。

その風景を見ながら、あっと言うまにヘルシンキにつきました。

 

あー

無事帰ってこれてよかった

^-^

 

21時ぐらいでしたがまだ明るかったです。

これから夜が長くなっていくのですね。

ヘルシンキ観光の間の一日をタリン観光で楽しみました。